クリスマスが終わり2019年の幕開けまであとわずか・・・
「外国人と出逢う」について前回、少しお話しました。
今回も、続きで、ちょこちょことお話できたら、と思います。
わたし自身の話を少し・・・
参考になったり、ならなかったりですが、
少しわたし自身の話をします。(すみません)
わたしは、バーで出逢いました。今の彼(アメリカ人)です。
割とバーとかが好きじゃなくて、
積極的に繰り出すタイプではありませんでしたが、
友人に連れていかれたバーで。逢いました。
正確には、昔の同僚だったのですが、バーで再会したんです。
「ザ・ありきたりな再会」かもしれません。
酔っぱらった友人が強引に彼をダーツに誘い、一緒にダーツをすることになりました。
そこから、なんだかFacebookでつながったりして、今に至ります。
今は彼は国に帰り、遠距離恋愛ですから、めちゃくちゃ大変ですが。(本当に大変です)
で、何が言いたいかというと。
遠距離恋愛が大変、ということではなく、(そうなんですが 笑)
結局バーって、出向けば、けっこう色々あったりする、
ってことなんです。
出逢いのきっかけを作ってくれた友人は、かなりお酒が好きなタイプで、よくバーを渡り歩いています。
わたしは出不精なので、月に1回も行きませんが、
一緒に行くときは、必ず誰かかれか、外国人に声を掛けられます。
わたしたち、美人じゃありませんよ 笑
若くて、ぴちぴちでもないですし、
露出しているわけでもないです。
でも、それがバーの力です。
女子が2人で外国人の目に入れば、
結構、声を掛けられます。
2人くらい。が、ちょうどいいです。
あまり多くても声がかけにくいみたいです。
「声がかからない」時はどうするの?


あります。
そういうこともあります。
結局好みだったり、個人の恋愛の事情もありますし。
そんな時は声を掛けてしまいましょう!
わたしの出逢いは、友人発信で声を掛けて、一緒にダーツをしたところから始まりました。
日本の女性は「待つ」ことがほとんどですよね。
でも外国人の女性は、けっこう声掛けちゃうんですよ、
もちろん人によりますが。
「声を掛ける」のハードルは外国人にとっては全然高くなんですよ。
お店でも、「いらっしゃいませ~」より、「調子どう?」から
入る文化ですから。
なので、あまり「声を掛ける」を重く受け止めることはないです。
もちろん無理しないでくださいね!
「この人とちょっと話したい!」と思ったら、
その時です。行きましょう。
ハロウィンとかクリスマス、年越し、スポーツイベントを狙え!
バーには、イベントをやっているところが多いです。
例えば、近年どんどん熱くなるハロウィーンは、一番のオススメです。
なぜか。
声、掛けやすいんです。
いる人ほとんど仮装ですから、

とか

がいいスタートになるんです。
これは日本人とか外国人とか関係ないですが、
場所を選べば、かなり選べますよ!
新宿とか、六本木とか。もちろん、地元でもありますよ!
個人的にハロウィンはかなり出逢いの確率は高いと踏んでいます。
これからの時期はクリスマスやニューイヤーカウントダウンとかですね。
日本人と違って外国人には、「クリスマスはイベント」感は
それほどありません。
ただ、バーのイベントなんかが多くなる年末はけっこういいです。
終わってしまいましたが、ワールドカップや、
ユーロなんかのサッカー観戦を一緒に観戦できるところも多いですよ!
もっとアシストが必要なかたは・・・
「ラングエージ・エクスチェンジ」(language exchange)
ってご存知ですか?
地域ごとに主催している団体は違いますが、
バーの暇な時間帯、例えば夜の5時から7時くらいの間に、
外国人と日本人が交流できる場をもうけてくれる団体があります。
参加費は1000円前後で、「日本語で話す時間」と、「英語を話す時間」
が口語に30分ほどでやってきますので、同じテーブルの人と2時間ほど会話を楽しみます。
その地域に住み始めた人(特に外国人)にとっては、友達をつくれるいいきっかけになりますし、
日本語を教えてあげたり、英語を教えてもらったりできます。
参加する日本人と外国人の割合は、曜日や地域によって変わりますが、
だいたい人テーブルに8人いたとすると、3割くらいは外国人でしょうか・・・
1人の時もありますよ!
実は数回行ったことありますが、
ものすごく軽そうなイケメン外国人が来ていました。
と、いうことで、
バーでの出逢いについて、ちょこっと深く掘ってみました。
これからの時期はチャンスですよ~
イベント多いですし!
でもその前に、バーに行く前に、是非是非、
前回ご紹介しました、3パターンの外国人を思い出してください。
そして、それでも向かいましょう。
最近めちゃくちゃ寒くて、
街はキラキラしていて、
人肌恋しい気持ちがどんどん重たくなってきちゃいますよね・・・
そんな時こそ、「軽い気持ち」で足を運びましょう!
行けば、行かないより、何かあります。絶対!