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3/10TOEIC迫る!仕分け仕分け~PART2~

更新日:

さあ、長文だ!

PART7だ!

乗り切りましょう!

 

仕分けで、

 

仕分けで乗り切りましょう~!

 

と、いうことで、

前回に続き、今回も仕分けスペシャルで行きたいと思います!

 

まもなく3月10日。

TOEICを受ける予定の方もいらっしゃるかもしれませんね!

 

わたしは当分受けたくないんですが 笑 

また、申し込むつもりです。

 

さてさて、

では、本題に参りましょう!

 

前回と同じで、この仕分けは、TOEICの目標点数が

500~600点目安、もしくはそのスコア以下を目標としている方に向けているものです。

600点以上を目指す方は、他にまた、お話しようと思っています!

 

では早速!

 

PART7を仕分けよう!

 

まず、声を大にして言いたいのは、

めっちゃくちゃ簡単な問題なんてものはもうありません。

どれもいい感じに難易度のあるものがほとんどです。

 

その中で、「できるだけ解くのが楽な問題」を探します。

 

「解くのが楽な問題」=「早く探せる問題」=「探しやすい問題」

ということです。

 

探しやすい問題はどれだ!?

 

ここで問題です。

1と2では、どちらが解きやすいでしょうか??

 

これが大きな会議や、そのスケジュールについての、案内の文章だとします。

  1. What is indicated about the conference?
  2. What is implied about Ms. Ressler?

これは結構簡単な問題かもしれませんね!

 

もちろん、正解はです!

 

なぜか!?

 

その理由は答えが探しやすいか、どうか。という理由です。

 

1の問題の場合は、会議の資料の上から下まで目を通していかなければならないかもしれません。

簡単に見つかることもあるかもしれませんが。

しかし、どこを見ればいいのかは、瞬時に判断はできないですよね。

 

それでは、2はどうですか?

 

1と比べて、わたしたちに示されたキーワードMs. Resslerがあります!

 

そのため、まずはMs. Resslerを探しに行けばいいわけですね!

そこだけまず、読まずに、宝探し、間違いさがしの要領で、ひたすら探しに行くわけです!

 

そして、Ms. Resslerが見つかったら、少し頭を冷静にして、

選択肢にさらっと目を通したら、前後の文を読みに行きましょう!

そして、冷静な頭で、しっかりと選んでいきましょう!

 

他にも、

スマホ画面なんかを使ったメール問題では、時間が記載されていて、

〇時●×分にTomさんは何故それをしたかったのでしょうか?

というように、時間書かれている問題も、難易度はさまざまですが、探しやすいですよ!

 

避けよう!捨てて行こう!問題!

 

問題の中には、「これをやっても時間だけかかって戦えない!」

という問題もあります。

もちろん、ロールキャベツ男子みたいなので、

出会うまで、中にお肉が隠れているなんて分からないものもたまにあります!

が、ざっくりと、行かせていただきます。

 

〇全体の内容を問うような問題

  • What is indicated about the article?
  • What is true about the article?
  • What is NOT mentioned about the article?

また、選択肢がそれぞれ長い文になっており、それのどれが入るか、といったような問題も避けましょう。

時間の無駄になるだけ、という恐れもあります。

 

E-mail問題は絶対死守!

 

仕分けするには、欠かせない問題があります。

それは、E-mail問題。

 

これは、絶対に取って欲しい問題なんです。

 

なぜなら、E-mailの特徴として、

Point

  • 全体的に文章は短め
  • 要点や目的が見えやすい

というものがあります。

 

ということは、やはり

「探しやすい」ということなんです。

 

たとえば、先ほどご紹介した、

What is indicated about the article?

ですが、E-mailの問題では、

 

What is the purpose of the e-mail?という問題でよく登場します。

これも一見、「逃げろ!避けろ!」な問題かと思うかと思いますが、

E-mailには、鉄則があります。

 

お仕事で英文E-mailを読んだり書いたりする方は、「は!!」と思われたかもしれません!

 

そうです。日本語でもだいたいはそうなんですが、英語の場合はさらに、

E-mailの目的は、

冒頭に全て書き込まれていることがほとんどなのです~!

 

ですから、普段なら避けがちな、

目的を探すような問題も、E-mailの問題なら、

最初の方をサラッと読めば、わりとすぐに探せちゃうんです!

ぜひ、100発90中くらいを目指してほしいです~。

 

理数系のあなた!は新形式問題が有利かも!!

 

もしかして、理数系の方はいませんか?

 

そんな方には、実は、文系みんなが、恨めしくてしょうがない、あの新形式の問題が

もしかしたらうまく活かせるかもしれません!

 

TOEIC®が新形式に変わってから、

グラフや、スケジュールを読み取って解かなければならない問題が出てきました。

文系代表して言わせてもらうと、「ヨケイナコトヲ・・・」

という一言につきるのですが、

時間を読み取ったり、スケジュールを読み取ったり、

オーダー数を少し計算したりする問題が多く、

文章から考えるのが苦手、という理数系の方にはもしかして向いているのかもです!

 

もちろん簡単かというと、簡単ではありませんが、

理数系の方は、練習からここを攻める方法もあるかな~と思います!

 

仕分けたら!

 

仕分けたら、その問題からやって行きましょう!

そして、時間が余ったら、あとの余りをやる!

そうしてまずはやってみるべし!

まずはやるべし!!!

 

We can do it!!!

Gotta do it!!!!!

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