と、いうことで、
仕分け仕分け仕分け!です。少し古いですね・・笑
事業だけでなく、TOEICも仕分けが大切なんです。
ここでお伝えしたいのは、
こちらの仕分けは、
TOEIC500~600点を目指す人に向けている、
ということです。
さらに、スコアバランスとしては、
リスニングで250~300越えをしている方!
もし、リスニングの方が割合が低い方は、
まず、そちらの対策をすることをオススメします。
(また、リスニング対策についてはゆっくりお話します)
逆にリーディングが得意で、
300後半~400点くらいは取れる!
という方はこの記事はスルーしてください!
世間でも言われており、個人的にも実感していますが
仕分け出来る問題は、昔に比べて減っている、
ということがあります。
感じ方はそれぞれですが、
私はこちらにもその旨ご報告しましたが、昨年11月に受験し、打ちひしがれました 笑
10月に受験した同僚(英会話講師)も、もがき苦しんで「もう受けたくない」とこぼしていました。
しょうもない二人です。 笑
ちょっと話がTOEICの苦しみの方へ行ってしまいました。
すみません。
早速、仕分けについてお話します。
仕分けとは何か。
仕分けとは、
「やる問題」と、「やらない問題」を仕分ける、
ということをいいます。(私は)
TOEICはご存知の通り、
Point
- リスニングが100問/45分(少し前後しますが)
- リーディングが100問/75分
です。
ただただ単純に計算してしまえば、全部やろうとすると1問に1分かけると、最後まで解ききれないんですよね。

TOEICを受けるほとんどのかたの悩みなんですよね。
TOEICは難易度との闘いではなく、時間との闘いだと私は思っています。
そこで、仕分けるんです。
問題を。
500~600点を取るには、
全ての問題をやる必要はありませんからね!
500点を目指して、リスニングが280点だとしましょう。
TOEICは990点満点ですがざっくり言えば
残りの220点をリーディングで取る必要があります。
と、言うことは、
半分あってたらOK=半分は捨ててしまおう!
ということです。
まずはPART6から見て行きましょう。
PART6攻略法:「品詞問題・時制問題」残しの術!
これができれば、500~600点達成にかなり近づいて行くことが出来ますよ!
もしくは、「ほぼ日本語と同じスピードで英語を読める人」になるか。
こっちのほうが随分ハードル高いですからね。ちょっと年月が必要です。
TOEICが品方式に変わってから、PART6もかなり難しくなり、
正解率が減っているし、かける時間も増やすしかないと、PART6を嫌う人ってけっこういます。
しかし、PART6はとっても仕分けのしやすいものなんです。
まず、選択肢を見てみましょう。
そしてまず第1仕分けとして、
文章が選択肢になっているものは捨てましょう。
(でもどこかにマークしてくださいね!!!)
残りの問題の中の選択肢を見てみましょう。
ここで、手っ取り早く出来る問題を仕分けます。
100%取るぞ!「品詞問題!」
まず、一番のおススメは、「品詞問題」です。
例えば
こういった選択肢ならガッツポーズです。
こういった問題であれば、内容を理解する必要はありません。
文法的に見て、品詞的に正しい表現を選ぶだけです。
品詞の場合は、特に、その1文だけ読めば解けますから
これは絶対に落とせませんよ~!
こちらも攻めて行こう、「時制問題」~!!
例えば
時制の問題も、文法的に正しいものを選択すればいいですから
文章の内容を把握しなくてもいいですね!
ただ、時制の問題の場合は、前後の文も把握しておく必要がある場合も結構あるので、
少し冷静に探しに行くことも大切ですね。
ちょっと注意!?語彙問題は気をけて!
PART6の中には、語彙問題というのもあります。
一見、語彙力を上げて行けば、すぐに対処ができるように思います。
し、だいたいの部分でもちろんそうなのです。
絶対に語彙力は必要なのです。
が、
語彙問題のちょっと怖いところは、全体の文章の流れの中から選ばなければならないこともある、ということですね~。
どういった内容の文章かを把握してから選ばなければいけない問題は、避けてもいいかもしれません。
例えば、問題の最初が語彙問題だったら、把握部分が少なめなので、
少し落ち着いて見てみると、答えに辿りつける可能性が高いです。
逆に、問題の最後が語彙問題の場合は、
文章全体を把握しないと選択ができない、ということもあり、
その場合はめちゃくちゃ時間がかかりますから、飛ばしてしまうほうがいいかもです!
(もちろんマークはしますよ!)
今回は、問題仕分けパート①をお届けしました!
PART7の苦しみの陰で、もっとPART6で点を取れたらいいのに…という生徒さんがたくさんいます。PART7で楽になるためにも、PART6を抑えることは、
必須なんですよ~!